企業のInstagram運用 更新 2026.10.18

観光業のInstagram集客|旅行・観光の成功事例5選と、集客につながる活用ポイント

観光業のInstagram集客は、「行ってみたい」と思わせる写真や動画で見つけてもらい、位置情報と予約への導線で来訪につなげる運用が基本です。この記事で紹介する旅行・観光の5つのアカウントに共通するのは、①誰のための旅かを絞った発信、②旅行者の投稿(UGC)を集める仕組み、③プロフィールやストーリーズから予約へ案内する導線、の3つです。

この記事は2026年10月時点の情報です。

旅先を探すときに、宿や観光地の写真・動画を見て「ここに行きたい」と決める人は少なくありません。景色、客室、料理、移動中の楽しみまで、旅の魅力は文章より写真や動画のほうが伝わります。Instagramは、その魅力を見せながら、予約や来訪の入口も用意できる場所です。

この記事では、これからInstagramで集客したい観光業の企業担当者向けに、参考になる旅行・観光のアカウント5つと、集客につながる活用のポイントを、2026年10月時点のアカウントの状態に合わせて紹介します。

ハビット

旅行・観光業のアカウントがInstagramで成果を出すためのポイントも後半でまとめています!

この記事はこんな人にオススメ

  • 観光業界でInstagramを集客に活用したいと考えている企業担当者
  • 観光施設・ホテル・旅館・交通機関などの広報・マーケティング担当者
  • 他社のInstagram成功事例を参考にしたい方

この記事で分かること

  • Instagramが旅行・観光業界と相性が良い4つの理由
  • 旅行・観光業のInstagram成功事例5選(2026年10月時点のフォロワー数つき)
  • 位置情報と「Instagramマップ」を使って、近くにいる人に見つけてもらう方法
  • アクセス・料金・予約方法を投稿に入れるときのキャプションの型
  • 体験が伝わるリールの組み立て方の例

Instagramが旅行・観光業界と相性が良い理由

Instagramは、景色や体験といった「行かないと分からない魅力」を、写真と動画で先に見せられるSNSです。Instagramが旅行・観光業界と相性が良い理由は、次の4つです。

  1. 見た目で魅力が伝わる:絶景、客室の広さ、料理のシズル感は、写真や動画のほうが伝わります。リールなら、到着から客室、食事までの流れを旅の順番どおりに見せられます。
  2. 旅先を探すときに使われる:Instagramの検索で地名や宿の名前を調べる人に加え、2025年7月からは、プロアカウントの公開投稿がGoogleなど外部の検索エンジンに表示されることがあると報じられています。
  3. 旅行者の投稿(UGC)が自然に集まる:旅行者は旅先の写真を自分のアカウントに投稿します。施設や地域の専用ハッシュタグがあれば、その投稿を集めて紹介できます。
  4. 予約・来訪への導線を作れる:プロフィールのリンクやストーリーズの「リンク」スタンプから、予約ページへ案内できます。位置情報を付けた投稿は、フォロワーには地図の上でも見てもらえます。

つまりInstagramは、旅行先を決める前の「行ってみたい」という気持ちに入り込み、そのまま予約や来訪へつなげられる場所です。

引用元:https://www.instagram.com/rakutentravel/

上の投稿は、楽天トラベルの公式アカウント(@rakutentravel、2026年10月時点でフォロワー約56.2万人)です。宿や旅先の写真から、旅の計画を立てたくなる見せ方になっています。

インスタグラムは旅行や観光といった非日常体験との相性が抜群なのだ!

旅行・観光業界のInstagram成功事例 5選

ここでは、Instagramを上手に使っている旅行・観光関連のアカウントを5つ紹介します。フォロワー数や自己紹介の文言は、2026年10月18日にプロフィールで確認したものです。まず全体を表で整理します。

アカウントフォロワー数(2026年10月時点)特徴参考にしたい点
icotto約7.49万人旅行記事メディア・ホテル予約サイトの公式ハイライトを地域別に整理し、割引クーポンも置いている
Relux約31.6万人厳選した宿の写真・動画お得情報をストーリーズで届けている
ホテル椿山荘東京約9.15万人庭園と季節の風景自己紹介を英語で書き、海外の旅行者にも向けている
WILLER約3.8万人高速バスの旅の楽しみ方「推し活」など、乗る人の目的に合わせた発信
タビジョ約7.6万人女子旅のコミュニティ専用ハッシュタグとレポーターで投稿を集めている

インスタ運用が上手なアカウントを5つピックアップして紹介するね!

icotto(イコット)

icottoのプロフィール。フォロワー8.1万人の旅行アカウント

旅行記事メディア・ホテル予約サイト「icotto」の公式アカウント(@icotto_official)は、2026年10月時点でフォロワー約7.49万人です。表示名は「icotto(イコット) 〜旅行・一人旅・女子旅〜」で、ひとり旅や女子旅をテーマにした投稿が多く、雑誌の1ページのように整った写真が特徴です。

引用元:https://www.instagram.com/icotto_official/

投稿は、旅先の写真にキャッチコピーを入れたデザインが中心です。2026年10月時点のハイライトは、北海道・東北・首都圏・関西・九州・沖縄など地域別に分かれていて、行き先から情報を探せます。ハイライトには「割引クーポン」もあり、見た人が予約したくなる理由も用意されています。

テーマ別に6つ並んだInstagramのハイライト

自己紹介には「旅好きの編集者たちが厳選したとっておきのホテルだけをご紹介します」とあり、プロフィールのリンクからホテルの予約ページへ進めます。「インスタを見て旅行に行きたくなった」人を、プロフィールを通じて予約につなげている例です。なお、2026年は投稿の間隔があいている時期もあります。

Relux(リラックス)

Reluxのプロフィール。フォロワー33.3万人

宿泊予約サービス「Relux」の公式アカウント(@relux_jp)は、2026年10月時点でフォロワー約31.6万人、認証バッジ付きのアカウントです。表示名は「Relux公式|ホテル・旅館の宿泊予約」で、自己紹介には「日本を代表する厳選した宿をご紹介」とあります。公式サイトのブランドストーリーでは「どんな未体験に泊まろう。」という言葉を掲げています。

投稿の中心は、客室・食事・眺望といった宿泊の体験を切り取った写真と動画です。料理のシズル感や、部屋の静けさが伝わる映像で、「実際に泊まってみたい」と思わせる見せ方をしています。

引用元:https://www.instagram.com/relux_jp/

わー!ここ素敵〜♪
行きたいリストに追加しておこう!

自己紹介には「観光情報やお得情報もストーリーでお届け」とあり、ストーリーズとプロフィールのリンクから、気になった宿を予約サイトで確かめられます。フィード投稿やリールのキャプションに書いたURLはタップできないため、予約への案内はプロフィールとストーリーズに集めるのが基本です。Instagramで「泊まりたい」気持ちを動かし、予約という行動につなげている点が参考になります。

ホテル椿山荘東京

ホテル椿山荘東京のプロフィール。フォロワー7.7万人

「ホテル椿山荘東京」の公式アカウント(@hotelchinzansotokyo_official)は、2026年10月時点でフォロワー約9.15万人、認証バッジ付きのアカウントです。庭園の風景や季節のイベント、宿泊の体験を、落ち着いた写真と動画で発信しています。

注目したいのは、海外からの旅行者も意識している点です。自己紹介は「Hotel in the clouds – an authentic Japanese garden sanctuary, 700 years of history in the heart of Tokyo」と英語で書かれ、動画の中にも「Welcome to the hotel in the clouds」のような英語の文字を入れています。日本の庭園の魅力を、海外の人にも分かる言葉で伝えている例です。

また、庭園に霧が広がる「東京雲海」の幻想的な風景は、「泊まってみたい」と思わせる力があります。記念日や特別な日の利用を思い浮かべてもらう役割も果たしています。

WILLER(ウィラー)

高速バスWILLERのプロフィール。フォロワー2.7万人

高速バスやツアーを展開する「WILLER」の公式アカウント(@willer_travel)は、2026年10月時点でフォロワー約3.8万人です。表示名は「高速バスのWILLER(ウィラー)|全国の旅を快適に」で、自己紹介には「『高速バスは疲れる…』を解決!」と書かれています。移動そのものを「旅の入口」として楽しんでもらう発信が特徴です。

2025年の投稿では、季節の絶景スポットや観光地の紹介、ライブやコンサートの持ち物リスト、サービスエリアのグルメ特集など、旅行する人に役立つ情報が並んでいました。リールでは、バスのシートや旅先での体験を動画で見せています。

引用元:https://www.instagram.com/willer_travel/

推し活女子向けの投稿が多いね!

2026年10月時点の自己紹介にも「推し活」の言葉があります。「推し活あるある」で共感を集めたり、「推しカラーに染まる絶景」や写真映えスポットを提案したりと、乗る人の目的に寄り添った投稿で「自分のためのアカウント」と思ってもらえる工夫をしています。乗る人を絞り込み、その人の気持ちを理解して発信する運用の好例です。

タビジョ

タビジョのプロフィール。女子旅向けでフォロワー8万人

旅行会社のHISが運営する「タビジョ」(@tabi_jyo)は、2016年3月に始まった、女性の旅をテーマにしたアカウントです。2026年10月時点のフォロワーは約7.6万人です。自己紹介には「HIS運営、旅好き女子のための女子旅アカウント」「#タビジョ で旅の思い出を共有してね」と書かれています。

旅行先の魅力だけでなく、「誰と行くか」「どんな時間を過ごすか」といった気持ちの部分に寄り添った投稿で、情報発信にとどまらない「コミュニティ」の役割を担っています。

色分けした帯とタイトルで統一された旅行投稿の一覧

引用元:https://www.instagram.com/tabi_jyo/

投稿は、女子旅らしい柔らかいトーンと統一感のあるデザインが特徴で、「一度行ってみたい」「写真を撮りたくなる」と思わせる写真が中心です。

引用元:https://www.instagram.com/tabi_jyo/

また、旅先の魅力を発信する「タビジョレポーター」を募集し、実際の旅行体験から生まれた投稿を紹介しています。自己紹介にも「レポーター募集やコミュニティ活動はアカウントから随時お知らせ」とあります。旅行者自身の体験に基づく投稿は、フォロワーの信頼につながります。なお、2026年10月時点では直近の投稿が8月で、更新の間隔があいています。

事例から見る、観光業のInstagram活用のポイント

ここからは、旅行・観光業のアカウントがInstagramで集客するために、自社で実行できる形にしたポイントを紹介します。

写真の統一感で世界観をつくる

統一感のある投稿が並ぶ画面をスマホで操作する手元

観光のアカウントで統一感を出すには、季節と時間帯をテーマにして、同じ条件の写真を続けて出すのが分かりやすい方法です。たとえば「朝の露天風呂」「夕暮れのテラス」「雪の庭園」のように、時間と季節で写真のトーンを決めておくと、フィード全体の色味がそろいます。

  • 投稿の色味は、施設の雰囲気に合わせて1つに決める(例:温泉旅館なら木と湯気の暖かい色、海辺のホテルなら青と白)
  • 施設名や地名の文字は、差し色を1色に絞り、画像の端に置かない(報道によると、プロフィールの一覧は縦長の3:4で、投稿の真ん中が切り抜かれて並ぶため)

景色の写真は撮る日の天気で印象が大きく変わります。晴れた日にまとめて撮りためておき、季節ごとに少しずつ出すと、色味をそろえやすくなります。

UGCを活用してリアルな魅力を伝える

実際の観光客や宿泊者が投稿した写真や動画は、宣伝の色が薄く、信頼できる情報として見てもらえます。旅行者の投稿(UGC)を集めるには、付けてほしいハッシュタグを、旅の途中で目に入る場所に書いておくことが効果的です。

事例の2社は、プロフィールで次のように呼びかけています。

  • icotto:「あなたの素敵な写真に『 #icotto 』をつけてみてくださいね。」
  • タビジョ:「#タビジョ で旅の思い出を共有してね」

施設や地域で取り入れるなら、次のような場所に書いておく方法があります。

  • 例:チェックインのときに渡す案内や客室のカードに「#◯◯温泉の休日 を付けて投稿すると、公式アカウントでご紹介することがあります」と書く
  • 例:展望台や撮影スポットの看板に、ハッシュタグと公式アカウントのIDを書く
  • 例:集まった投稿は、2025年8月に日本でも使えるようになった「再投稿」機能でプロフィールに並べる

旅行者の写真を広告やパンフレットに使うときは、投稿した人に個別に許可をもらい、やり取りを残しておくと安心です。

こちらの記事もご覧ください。

ハッシュタグと位置情報で検索・発見されやすくする

吹き出しの中に白抜きのハッシュタグ記号

観光の投稿で、ハッシュタグ以上に効くのが位置情報です。2025年8月から日本でも使えるようになった「Instagramマップ」では、フォロー中のアカウントが過去24時間に位置情報を付けて共有したリール・フィード投稿・ストーリーズが、地図の上に表示されます。

地図に出るのはフォロー中のアカウントの直近24時間分なので、フォロワーに「今日の様子」を届ける使い方が向いています。たとえば「今朝の雲海」「本日の紅葉の色づき」のように、その日の様子を位置情報付きで投稿すると、地図を開いたフォロワーの目に入ります。今日行くかどうかを迷っている人の後押しになります。

投稿に入れる言葉は、次のように役割を分けます。

入れるもの例ねらい
位置情報施設や観光地の正式な名前の位置情報を毎回付けるInstagramマップで、フォロワーに今の様子を見てもらう
キャプションの1行目例:「箱根で子連れにやさしい旅館。客室露天風呂付きの和室です」Instagram内の検索や、Googleなど外部の検索で見つけてもらう
ハッシュタグ(5個まで)例:#箱根旅行 #子連れ旅行 #客室露天風呂 #◯◯旅館 #自社のハッシュタグ投稿のテーマを伝え、関連する投稿とつなぐ

投稿とリールに付けられるハッシュタグは、2025年12月から段階的に5個までになりました。数を増やすより、地名と旅の目的(子連れ・ひとり旅・記念日など)を組み合わせた言葉を、キャプションに入れることを優先します。

訪問時に役立つ情報を投稿に入れる

アクセス方法、営業時間、料金、混雑しやすい時間など、実際に訪れるときに必要な情報は、投稿の中に分かりやすく書いておきます。見た人が「行けそうだ」と判断できれば、予約や来訪につながりやすくなります。

キャプションの最後に、毎回同じ順番で入れておくと、見る人も探しやすくなります。

  • 例:アクセス:◯◯駅から送迎バスで約15分(要予約)
  • 例:営業時間:日帰り入浴 11:00〜15:00(最終受付14:30)
  • 例:料金:大人◯◯円・子ども◯◯円
  • 例:予約:プロフィールのリンクから空き状況を確認できます

引用元:https://www.instagram.com/willer_travel/

予約への案内は、プロフィールのリンクと、ストーリーズの「リンク」スタンプに集めます。よく聞かれる「アクセス」「料金」「予約方法」は、ハイライトにまとめてプロフィールに残しておくと、初めて来た人も迷いません。対応する予約システムを使っている場合は、プロフィールに予約用のボタンを表示できることもあります(Instagramのヘルプ「アクションボタン」)。

株式会社ハッシュタグでは累計500件以上のアカウント運用を支援してきましたが、その経験から、観光の集客では「行きたい」と思った人が、プロフィールを開いてから予約ページまで迷わず進めるかで差がつくと考えています。投稿を見直すときは、自分で予約ページまでたどってみて、途中で迷う場所がないかを確かめてください。

体験価値を伝える内容にする

笑顔でスマホを見ながら石段に座る女性

絶景や料理の写真だけでなく、「そこでどんな時間を過ごせるか」を伝えます。体験を伝えるにはリールが向いていて、旅の順番どおりに場面をつなぐと、見る人が自分の旅に置きかえやすくなります。

例として、宿泊施設のリールは次のように組み立てられます。

  1. 冒頭:一番の見どころ(例:客室の窓から見える景色)を最初に見せる
  2. 到着:玄関やロビーに入る場面
  3. 客室:部屋の広さと、窓からの眺め
  4. 食事:料理が運ばれてくる場面や、湯気の立つ一品
  5. 翌朝:朝の景色や朝食
  6. 最後:「予約はプロフィールのリンクから」と次の行動を1つだけ書く

Instagramの公式ガイドでは、リールの長さは3秒〜3分です。場面ごとに文字で「何が体験できるか」を短く添えると、音を出さずに見ている人にも伝わります。書き出しの設定は、Instagramのクリエイター向けの公式ブログが「2K・HDR・60fps」をすすめています。撮り方の基本は、こちらの記事で詳しく解説しています。

よくある質問

観光業がInstagramで集客するには、何から始めればいいですか?

まず「誰のための旅を見せるか」を決め、プロフィールのリンクを予約ページにつなぎます。そのうえで、施設の位置情報を付けた投稿と、体験が伝わるリールを続けて出します。

観光の投稿には、位置情報を付けたほうがいいですか?

付けたほうがよいです。Instagramマップでは、フォロー中のアカウントが過去24時間に位置情報を付けて共有した投稿が地図に表示されるので、フォロワーにその日の様子を届けられます。

投稿から予約ページへ直接リンクできますか?

フィード投稿やリールのキャプションに書いたURLはタップできません。予約ページへの案内は、プロフィールのリンクと、ストーリーズの「リンク」スタンプを使います。

旅行者の写真(UGC)を自社の投稿で使ってもいいですか?

投稿した人に許可をもらってから使います。Instagramの「再投稿」機能で紹介する方法もありますが、広告やパンフレットに使うときは個別に許可を取り、やり取りを残しておくと安心です。

ハッシュタグはいくつ付ければいいですか?

投稿とリールに付けられるのは5個までです。数より、地名と旅の目的を組み合わせた言葉をキャプションに書くことを優先します。

まとめ

旅行・観光の施設や地域の多くが、Instagramでフォロワーとの距離を縮めながら、集客やファンづくりに取り組んでいます。ただし、成果を出すには「きれいな写真を投稿するだけ」では足りません。

紹介した5つのアカウントは、誰のための旅かを絞って発信し、旅行者の投稿を集め、プロフィールやストーリーズから予約へ案内しています。自社で始めるなら、季節と時間帯で写真のトーンをそろえ、位置情報とキャプションの言葉で見つけてもらい、アクセス・料金・予約方法を毎回同じ形で書くところから手を付けてください。

自社の施設や地域の発信で何から始めるか迷ったときは、株式会社ハッシュタグでもご相談を受け付けています。

参考にした情報(2026年10月18日に確認。公式=Instagram・Meta の発表、報道・解説記事=第三者の情報。各社のアカウントは、同日にInstagramの公開プロフィールで確認)

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